【SS】星に願いを みんなの願いver
おはようございます♪
昨日はお返事できなくてごめんなさい!
今日の夜には…!
昨日はオフで腹立つことが
なんだかんだありまして…
これじゃいかんということで
図書館戦争DVD4巻を見て、
ついでに2巻のキャストインタビューを見ました。
たっつん超癒されます☆
イライラしたときにはたっつんだ!(笑)
今日のSSは、番外編♪
その後です〜 あ。
薄暗い公園の中、見知った顔が6人集まった。
「え、何?みんなここへ星見に来たの?」
「・・・どうやらそうみたいだな」
「こんな偶然・・・あるんですね」
基地から一番近い公園だから、ありえないことではない。
しかし3組とも同時にここへ集まるなんて。
気が合うというか、仲がいいというか。
「・・・どうする?一応ベンチはいっぱいあるけど」
公園にはところどころベンチが散らばって配置されていた。
「・・・ここでバラバラに座って見るのもなんかおかしいだろ」
「そうそう!みんなで一緒に見ましょうよ!」
そうして、3組は一緒にしし座流星群が訪れるのを待った。
「しっかし意外なのは手塚と柴崎よね!小牧教官と毬江ちゃんならなんとなくわかるけど」
「なによ、あたしたちが恋人らしいことしちゃいけないってゆーの?」
そう言って柴崎は、隣にいる手塚の腕に自分の腕をからめた。
「ちょ!お前、ひっつくな!」
慌てて手塚が柴崎を引っ剥がした。
「ちょっとからかっただけじゃない。慌てすぎよ、あ・わ・て・す・ぎ。教官たち見習なさいよ」
尊敬する教官2人の前で彼女にからかわれ、
手塚はここに来なければよかったと早くも後悔の色を見せ始めている。
「なんかこの2人が結婚したら手塚って完璧に柴崎の尻に敷かれそうだよね!」
「それを言うなっ!本当になったらどうする・・・」
ガクッと頭を垂れた手塚を、堂上が慰めた。
「まぁなんだ、どこの家庭もそんな感じだから気にすんな」
「あれ?堂上、笠原さんの尻にひかれてるの?」
「・・・なっ!」
堂上が小牧に言いかかろうとしたちょうどそのとき、毬江が
「今っ!流れたっ!星!」
「えっ!?」
全員の視線が夜空へと向けられた。
たくさんの・・・というほどではないが
ちらちらと流れ星が降ってきた。
「うわぁー・・・すごい」
初めて見る流星群に、言葉が出ない。
いつの間にか復活した手塚の横に柴崎が寄り添い、静かに星を眺める。
小牧が「うわぁ・・・綺麗・・・」とうっとりしている毬江の腰に手を回し、星を見上げる。
手のひらを組んで小声でお願いを呟く郁を、愛おしく思いながら、堂上は天を仰ぐ。
真っ暗な闇の中に、瞬きながら流れる星屑たちの下、
それぞれが、それぞれの思いを抱きながら星を眺めていた。
─星に乗って、みんなの思いが届きますように─
-----------------------------------------------------------------------------
どどどどどうでしょうか。
公園にみんな集結だっ☆
しし座流星群とやらを見たことがないので
どんな感じなのかが書けなかった・・・。
しし座流星群にした理由は、私がしし座だからー♪(ど う で も い い な
昨日はお返事できなくてごめんなさい!
今日の夜には…!
昨日はオフで腹立つことが
なんだかんだありまして…
これじゃいかんということで
図書館戦争DVD4巻を見て、
ついでに2巻のキャストインタビューを見ました。
たっつん超癒されます☆
イライラしたときにはたっつんだ!(笑)
今日のSSは、番外編♪
その後です〜 あ。
薄暗い公園の中、見知った顔が6人集まった。
「え、何?みんなここへ星見に来たの?」
「・・・どうやらそうみたいだな」
「こんな偶然・・・あるんですね」
基地から一番近い公園だから、ありえないことではない。
しかし3組とも同時にここへ集まるなんて。
気が合うというか、仲がいいというか。
「・・・どうする?一応ベンチはいっぱいあるけど」
公園にはところどころベンチが散らばって配置されていた。
「・・・ここでバラバラに座って見るのもなんかおかしいだろ」
「そうそう!みんなで一緒に見ましょうよ!」
そうして、3組は一緒にしし座流星群が訪れるのを待った。
「しっかし意外なのは手塚と柴崎よね!小牧教官と毬江ちゃんならなんとなくわかるけど」
「なによ、あたしたちが恋人らしいことしちゃいけないってゆーの?」
そう言って柴崎は、隣にいる手塚の腕に自分の腕をからめた。
「ちょ!お前、ひっつくな!」
慌てて手塚が柴崎を引っ剥がした。
「ちょっとからかっただけじゃない。慌てすぎよ、あ・わ・て・す・ぎ。教官たち見習なさいよ」
尊敬する教官2人の前で彼女にからかわれ、
手塚はここに来なければよかったと早くも後悔の色を見せ始めている。
「なんかこの2人が結婚したら手塚って完璧に柴崎の尻に敷かれそうだよね!」
「それを言うなっ!本当になったらどうする・・・」
ガクッと頭を垂れた手塚を、堂上が慰めた。
「まぁなんだ、どこの家庭もそんな感じだから気にすんな」
「あれ?堂上、笠原さんの尻にひかれてるの?」
「・・・なっ!」
堂上が小牧に言いかかろうとしたちょうどそのとき、毬江が
「今っ!流れたっ!星!」
「えっ!?」
全員の視線が夜空へと向けられた。
たくさんの・・・というほどではないが
ちらちらと流れ星が降ってきた。
「うわぁー・・・すごい」
初めて見る流星群に、言葉が出ない。
いつの間にか復活した手塚の横に柴崎が寄り添い、静かに星を眺める。
小牧が「うわぁ・・・綺麗・・・」とうっとりしている毬江の腰に手を回し、星を見上げる。
手のひらを組んで小声でお願いを呟く郁を、愛おしく思いながら、堂上は天を仰ぐ。
真っ暗な闇の中に、瞬きながら流れる星屑たちの下、
それぞれが、それぞれの思いを抱きながら星を眺めていた。
─星に乗って、みんなの思いが届きますように─
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どどどどどうでしょうか。
公園にみんな集結だっ☆
しし座流星群とやらを見たことがないので
どんな感じなのかが書けなかった・・・。
しし座流星群にした理由は、私がしし座だからー♪(ど う で も い い な
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